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| 「CancerMagazine」は、友人をガンで無くした作者が、癌を治すと言われている健康食品に関して独自で取材した結果を掲載した「癌専門」のホームページです。 | ||||||||||||||||||
| ●癌を治すと言われている健康食品に関しての説明 | ||||||||||||||||||
| 当ホームページでは訪問者による「健康食品」に関する情報を募集しています。
数ある中で実際の経験(作者)と取材、調査の結果、「これなら」ガンに苦しむ方々に情報をお伝えしても、必ず参考になるだろうと確信したものを三種類紹介します。それ以下の情報(AHCCから下の情報)は独断で細かい情報は省きます。
この三種類はそれぞれ大学等の研究機関で薬効や毒性検査等の研究実績があり又、癌学会、生薬学会、薬理学会で多数臨床経過や抗がん効果について研究発表されたものばかりです。 |
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| ●タヒボ茶...アマゾン奥地に自生する樹木の内部樹皮。※樹齢30年以上 | ||||||||||||||||||
| タヒボ茶は原料がブラジル、アマゾン奥地に自生する樹齢30〜50年のタヒボの木の内部樹皮ですので、人工栽培は出来ません。アガリクス茸やプロポリスのようにあまり有名になると原料供給が追いつかなくなるという事であまり宣伝しないようです。
最近TV番組「おもいっきりテレビ」(みのもんた)で取り上げられ大変な反響だったようです。天然自生のものなので抗癌作用も相当強いものがあり、含有成分「NFD」が平成9年7月、日本で「発癌プロモーション阻害剤」として成分特許を取得しました。アメリカ、台湾で「抗癌剤」として成分特許を取得した勝れモノです。特にアメリカでの「抗癌剤」特許取得は日本の医学会にも大きな衝撃を与えたようです。 原料は学名タベブイア-アベラネダエと言い、似たような同種類の樹木はブラジル各地にあるそうですが、それらのほとんど薬効が無く逆に毒性検査がされておらずお勧めできません。先に述べたように抗癌剤特許を所得しているのはタヒボジャパン社の「タヒボ」だけだそうです。
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| ●アガリクス茸...ブラジル産きのこの胞子を日本で人口培養、栽培したもの。 | ||||||||||||||||||
| ブラジルで採れる天然自生のアガリスク茸は大変強い抗癌作用があるそうですが、残念ながら日本にまで入ってきません。日本で販売されているアガリスク茸は1965年ブラジルから茸の胞子を取り寄せ、三重県津市の岩出菌学研究所で人工栽培の方法を試行錯誤しながら開発されたのが始まりです。
今では大量生産が可能になり、日本各地、中華人民共和国等でも人工栽培されています。協和エンジニアリング(協和発酸の関連会社)が人工栽培したものを加工販売業者の手で商品化されてものが国内シェアの7割を占めていると言われています。「協和のアガリスクス」と表示があるものがそれです。 ただ天然自生の茸の胞子が子→孫と代を重ねていくと当然、抗癌効果も減っていくといわれ、研究者の話では天然自生のものと比べると抗癌効果は半分以下、4割位だろうと言うことです。協和エンジニアリングのアガリクスと取り上げたのは加工業者に原料供給するに当たり、でたらめな業者には供給しないだろうという期待からです。アガリスク茸もタヒボ茶、プロポリスと同じく、出回っている商品はピンからキリまで粗悪品も多く、どれを選ぶかは大変難しく「協和のアガリクス」表示を手がかりにする他ありません。
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| ●プロポリス...ミツバチが分泌する物質 | ||||||||||||||||||
| ある種のミツバチが巣を作る際、樹液と自らの唾液等を混ぜ合わせニカワ状に作る接合剤(パテ)、ハチヤニと呼ばれている強力な抗菌作用があり、紀元前の文献にもある。
原料は蜂の巣ですが、ブラジル産、オーストラリア産、中国産、北欧産、もちろん日本産もあり、原料輸入国もまちまちだがミツバチが集める蜜により花の種類もまちまち。現状、数百社の加工販売業者が入り乱れて何でもアリの有様のようです。又、製法もアルコール抽出の他、ミセル化抽出、超臨海抽出、水溶性プロポリス、水抽出等あり製法により有効成分も異なる。含有率(濃度)も各社、各協会で濃度測定方法がまちまちで記載されている濃度も測定方法不明であてになりません。ちなみに有効成分は、今流行りの「フラボノイド」や「フェノール酸」etc... 数百社の中から取り上げたのが林原のプロポリス「プロフィーラ」、ブラジル産プロポリス使用でアルコール抽出後、水に溶けにくい不純物(ワックス)を除去する精製技術が他の追従を許さない独自のもので飲みやすいです。 又、林原はインターフェロンの量産に成功した優良企業です。
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| ●AHCC...数種類の食用キノコの菌糸(担子菌)を、独自のバイオテクノロジーを用いて培養したもの | ||||||||||||||||||
| きのこの菌子体(根っこに当たる部分)から抽出したもの。
有効成分はアガリスク茸に似ていてβ-グルガン等の多糖体で免疫を高める効果があるとされる。アガリスク茸と一緒に製造販売している業者も多い。各社入り乱れていて品質も吸収性もまちまちでどれが良いのかが判断しにくい。 従来、常識的に、免疫能を高めるには、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化すればよいと考えられてきましたが、近畿大学の八木田教授の研究により、NK細胞よりも、免疫活性物質インターロイキン12の作用が決定的であることが判明しました。AHCCは、このインターロイキン12を体内で自然に誘導でき、キラーT細胞を活性化すると称されています。 AHCCは担子菌の菌糸体培養抽出物であり、複数の成分が存在します。これらのうち活性に関与する物質は多糖類であると考えられましたが、成分検索の結果、分子量約5000のオリゴ糖が活性成分の一つとして見つかり、AHCCの活性成分はα−1,4結合したグルコースのオリゴマーでその一部がエステル化されていることが明らかとなったそうです。(エステル化 = 酸またはアルコールをエステルに変える反応。)
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| ●キトサン | ||||||||||||||||||
| ご存知、カニ、エビの殻から精製されるもので癌細胞包括作用があるといわれるが定かではない。また、市販の「水溶性キトサン」は吸収がよいため免疫活性が高いと思っている方が多いようですが、キトサンは水溶性になっても吸収されないそうです。 キトサンは、「腸の表面に接触する」だけで効果があり、吸収される必要は無いそうです。「水溶性キトサン」は、キトサンを酸で処理して水溶性にしたものだそうですが、このような処理をしなくても、キトサンは胃酸により体内で水溶性になるそうです。 「水溶性キトサン」と称するものには注意した方が良いでしょう。 |
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| ●クマ笹のエキス | ||||||||||||||||||
| 以前から抗がん効果があると言われていました。活性多糖体による細胞修復作用があると言われている。星薬科大学で研究されている。 | ||||||||||||||||||
| ●サメの軟骨 | ||||||||||||||||||
| 海に住むサメ、癌が増殖する時に必要とする酸素、栄養を運ぶ新生血管を粗外するといわれている。サメの軟骨には、ガン細胞が作る、らせん状の血管、新生血管(しんせいけっかん)を阻害し、ガン細胞を兵糧攻めにする働きがあると称されています。(正常細胞を障害することは無いそうです。)兵糧攻めにあったがん細胞は、がん細胞であることを示すツノを出すようになり、このツノを認識したキラーT細胞が、がん細胞を攻撃するそうです。大変飲みにくいので、ヨーグルトなどに混ぜると良いそうです。 | ||||||||||||||||||
| ●姫マツタケ | ||||||||||||||||||
| アガリクス茸の元祖と言われている。三重県の岩出菌学研究所で人工栽培。
有効成分、β-グルガン等の多糖体がアガリスク、AHCCと同じ様に免疫効果を高めると言われている。 |
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